ポーランド旅行のおすすめごはん


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画像参照:Ministry of Foreign Affairs of the Republic of Poland

日本ではあまり有名ではないが、ポーランドはごはんがとてもおいしい。高緯度にあり冬が長いため、ジュレックに代表されるシチュー系の煮込み料理が非常に充実している。ポーランドは欧州でも有数の農業国であることもあり、キャベツやジャガイモなどをふんだんに使うため、とてもヘルシーなメニューが多いのも特徴。
また、長時間煮込む肉料理もポーランドのごはんの特長だ。
その他にもチーズやポーランド風餃子のピエロギは地域、お店、各家庭でオリジナルのレシピがあり日々のごはんに何を食べれば良いか目移りしてしまうほどだ。
アルコール類は1人当たりのビールの消費量が世界有数のビール好き国家で、ポーランド国内各地にクラフトビールの工房があるため、そちらも旅行の楽しみの1つになるだろう。ウォッカも有名であるが、蜂蜜酒のミュト・ピトヌィやパンと酵母を材料にした珍しいお酒クワスもあり、各家庭でリキュールを作る文化があるなど、ポーランドは元来お酒好きの文化がある。旅行の際にはお土産にすると良いが、持ち出し量には制限があるため注意が必要。
最後になるが、ポーランド人はゆでたまごが大好きである。前述の煮込み系料理に丸ごと入っていたり、サラダにマヨネーズたっぷりで供したり、肉料理のつけあわせに出てきたりと非常によく目にする。旅行に行った際にはあまりの量と頻度に驚くかもしれないが、それも旅の楽しみとして、是非楽しんで頂きたい。