ポーランド旅行でいきたいおすすめの観光地


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画像参照:Arian Zwegers

最近、ヨーロッパのポーランドを海外旅行先に選ぶ人が増えてきています。地続きでありながら、個性豊かで魅力的な国々が存在するヨーロッパ。
ポーランドはヨーロッパの中央に位置する国です。東西ヨーロッパに挟まれ、試練の多い歴史を歩んできましたが、困難のたびに甦ってきた力強い国でもあります。
ポーランドの国土は比較的平坦で、どこまでも広がる大草原や原生林・無数の川がヨーロッパの原風景ともいえる牧歌的な風景を作り出しています。
ポーランド内には世界有数の湿地帯が複数存在し、絶滅危惧種の野鳥等を観察することができます。美しく、雄大な自然が魅力的な国なのです。

天候は変わりやすく、一日で気温が20度以上変わることも珍しくありません。急な天候の変化に対応できるよう、旅行に行く際は折り畳み傘やストール等を携帯することをおすすめします。

ポーランド国内にはユネスコによって世界遺産に指定された場所が13か所存在します。
世界最大規模のゴシック様式の城である「マルボルクのドイツ騎士団城」やポーランド最古の岩塩採掘坑「ヴィエリチカ岩塩坑」など歴史的価値のある世界遺産が多々ありますが、中でもおすすめなのがクラクフ旧市街です。クラクフ旧市街は中世の街並みを今につたえる美しいコンパクトな街なので、徒歩でも観光地を巡ることができます。旧市街の南端には歴代ポーランド国王が戴冠式を行い、居城としたヴァヴェル城が存在し、当時の威光を今に伝えています。旧市街の中には、1364年に創立されたヤギェロン大学もあります。この大学では、コペルニクスやヨハネパウロ2世が学びました。